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店舗に電話・電話回線を開設するときの悩みを解決

こんにちは。株式会社メガ 電話コンシェルジュの宮川です。
「オフィス電話NAVI」をご来訪いただき、誠にありがとうございます。
コロナ禍における営業自粛や外出自粛の影響もあり、店舗様から電話まわりのご相談を受けることが増えています。
店舗において、電話はゲストとの大事な接点。特に予約の獲得が売上に大きく影響する飲食店やサロン(美容院・エステ・マッサージなど)においては非常に重要なツールといえます。
今回は、店舗の方からご相談いただくことの多い電話まわりの悩みについて、解説をさせていただきます。

店舗に電話を開設するときに必要なもの、注意すべきことは?

店舗で電話を使うためには、大きく分けて以下の3つが必要になります。
・電話番号
・電話回線(通信回線)
・電話機(通信機器)

ご家庭に電話回線を開設するときもそうですが、昨今は携帯電話のみを契約して、電話回線を開設しないケースも多いと思います。
また、インターネット回線を使ったIP電話などの新しい電話サービスも登場しています。
選択肢が増えた反面、「どれを選べばよいのか分からない…」というのが皆さんの本音ではないでしょうか。
ここでは、店舗に最適な電話サービスを選択するために必要なことを紹介していきます。

電話番号の種類

電話番号には大きく分けて以下の3種類があります。

固定電話番号(0AB~J番号)

03や06で始まる一般加入電話に使用される電話番号です。
「0A-BCDE-FGHJ」の0(ゼロ)から始まる10桁の番号(アルファベットの「I」は数字の「1」と混同しないために除外)で構成されています。
固定電話番号は最も歴史のある電話番号で、かつては電話番号の取得に必要な「電話加入権」が資産として扱われていたほど、信用性の高い電話番号といえます。
以前は、開設にかかる初期費用も月々の基本料金も高額でしたが、光IP電話サービスの登場によってコストが下がり、インターネット回線と併用することで高いコストパフォーマンスを発揮することが可能になりました。

携帯電話番号(090~、080~、070~)

携帯電話(PHS含む)に使用される電話番号です。
(※070で始まるPHSは2021年1月末ですべてのサービスが終了することが発表されています)
携帯電話の番号は、契約の手軽さなどから店舗の電話番号としても検討されるケースがあります。
しかし電話を掛けるゲストの目線で考えたとき、店舗の番号が携帯番号の場合、「本当に店舗につながるのか?」「相手は本当に店舗の人間か?」といった不安を与えてしまう可能性があります。
多くのゲストを獲得したい店舗では避けた方がいいでしょう。

050IP電話番号

インターネット回線を利用したIP電話サービスで利用される電話番号で、低コストで専用番号を取得できます。
初めはインターネット回線サービスのオプションとして誕生した電話番号ですが、現在ではスマートフォンアプリでも利用可能なサービスが始まっています。
050IP電話アプリの知名度がまだ低いため、「050番号=携帯電話やスマートフォンにつながる番号」というイメージを持つゲストも少なく、低コストで電話番号を運用したい店舗に適した電話番号サービスといえます。
最近では店舗での導入実績も多く、有名なグルメサイトでも飲食店の電話番号としてよく目にするようになりました。

以上のように電話番号には様々な種類と特徴がありますが、店舗では予約や注文、お問い合わせなどのビジネスチャンスに直結しますので、番号の持つ「信用度」が大きなポイントになります。
ホスピタリティの重要性が問われる店舗運営だからこそ、電話番号にもゲスト目線を忘れないことが大切です。

電話回線(通信回線)の種類

電話回線には大きく分けて3つの種類があります。

固定電話回線

「固定電話回線」とはいわゆる旧来の電話回線のことを指しますが、メタル線を利用して通話・通信を行うサービスです。
「アナログ回線」や「ISDN回線」という言葉を聞いたことがあるかもしれませんが、NTT東西電話会社が家庭・オフィス・店舗など電話サービスを利用したいユーザー向けに敷設してきた最も古い通信インフラです。
現在ではインターネットの普及によってメタル線を使った設備から光ファイバーを使った設備への入れ替えが進み、電話サービス自体がインターネットサービスに内包されつつあります。

インターネット回線(IP電話回線)

文字通りインターネットを利用するために敷設される回線です。
通信速度や通信データ容量が急速に増大したことによって光ファイバー設備が一気に普及し、現在では「インターネット回線=光ファイバー回線」という解釈ができるほどになっています。
大容量のデータを高速で通信できることから、電話の音声も「音声データ」として通信することが可能になり、IP電話として普及しました。
現在では通話品質が固定電話回線と同等になったことから、固定電話番号(0AB?J番号)の利用を許可された光IP電話サービスが急速に普及しています。

携帯電話回線

携帯電話回線は、スマートフォンの登場によって「通話」の枠に囚われずデータ通信回線として急速に高速化・大容量化している回線です。
3G、4Gと進化し、2020年3月からは5Gサービスが開始され、移動通信システム用の回線として大きく期待されています。

電話機(通信機器)

電話機を検討する上で、店舗と一般家庭・オフィスが大きく異なる点は、店舗では通話以外の用途でも通信端末が必要になるケースが多いことです。
そこで、通話のための「電話機」と通話以外に使用する「電話機以外の端末」の二つに分けて考えます。

電話機については、以下の3つに分けて考えます。

一般家庭用電話機

一般家庭で使われる、家電量販店や街の電気屋さんで購入できる電話機です。
一つの電話回線(電話番号)を1台の電話機で利用することが想定されており、FAXと一体化した商品も多いですが、基本的には1通話までしか同時利用できません。

ビジネスフォン

オフィスを含めた事業所で利用される電話機(電話システム)です。
一般家庭用電話機との大きな違いは、PBX(電話交換機)を設置することで複数の電話回線を複数の電話機で利用できること、電話機同士の内線通話ができることです。

携帯電話(スマートフォン)

スマートフォンの登場で、携帯電話は「通話用の機器」から「通信機器」に変わりました。
従来の電話機としての機能に加え、多彩なアプリをインストールすることで様々なデータの送受信ができるようになり、SkypeやLINEを使った無料通話やビデオ通話なども利用可能です。
スマートフォン単体では同時に使える通話数は1通話だけですが、クラウドPBXという新しい電話システムに組み込むことで、ビジネスフォンのような運用も可能になりました。

次に「電話機以外の端末」ですが、便宜上以下の3つの用途に分けて考えます。

会計決済用端末

クレジットカード決済端末(CAT)やキャッシュレス決済端末は、カード会社や決済代行会社と通信をするため、電話回線やインターネット回線が必要です。
インバウンド需要への対応や経済産業省のキャッシュレス推進事業など、現金以外の決済に対応することは店舗にとってビジネスチャンスを逃さないための重要な設備投資といえます。

POSレジ端末

会計情報と在庫情報や顧客情報を一元管理することで、店舗の売上管理や販促支援が可能なPOSレジ端末。
複数店舗の情報を一元管理したり、データをクラウド上で管理するために通信回線が必要です。
キャッシュレス決済と並び、店舗のビジネスチャンス拡大やオペレーション改善のツールとして重宝される端末です。

その他

店舗の場合、上記のほかにも有線放送(USEN)の利用や警備会社とのセキュリティサービスを利用する際に通信回線が必要になります。
また、フランチャイズ加盟店舗の場合は本部から指定される専用端末に通信回線が必要なケースが多くあります。
出店を計画する店舗の業種業態や規模、オーナーの希望する店舗の運用形態によって必要な機器は変わってきます。

店舗に最適な電話サービスは?

電話回線、電話番号の組み合わせによって様々な電話サービスが提供されています。
基本的には電話サービスを提供している会社に連絡して申し込みますが、電話工事会社に代行を依頼することも可能です。
電話サービスの選定は月々の利用コストにも影響するため、とても重要です。
ここでは店舗での利用に適している固定電話番号(0AB〜J番号)と050IP電話番号が利用可能な以下の3つのサービスに分けて解説していきます。

固定電話サービス

固定電話番号を固定電話回線上で利用するサービスで、最も古くからあるサービスです。
アナログ回線(1回線1通話)とISDN回線(1回線2通話)の2種類があり、同時に複数の通話をする必要がある場合は、その数に応じて複数の回線を申し込む必要があります。
利用する電話番号の数や通話数あたりの基本料金が最も高いことから、新規の回線申し込みは以前よりも減少しています。

光IP電話サービス

高速で大容量のデータ通信ができる光ファイバー回線を使い、インターネットデータだけでなく通話音声データのやり取りも行うことで、固定電話回線を申し込まなくても光インターネット回線だけで固定電話番号(0AB〜J番号)が利用できるサービスです。
複数の電話番号や複数の通話数が求められるオフィスで最も多く導入されている電話サービスですが、ビジネスフォンだけでなく一般家庭用の電話機でも利用が可能です。
インターネット回線のオプションサービスという位置付けにあるため、基本料金と通話料金が安く設定されています。
最も信用性の高い固定電話番号(0AB〜J番号)を安く利用できるサービスといえます。

050IP電話サービス

光ファイバーのような大容量の通信回線ではなくても、インターネット回線で運用可能な電話サービスです。
固定電話に比べると通話品質は落ちますが、通話にはまったく支障ありません。
スマートフォンアプリでもサービスが展開されており、インターネット回線や電話回線がなくても利用できます。
最大の特徴は基本料金の圧倒的な安さ。中には通話料金が割高に設定されている代わりに基本料金が無料のサービスもあり、着信専用番号として利用するなど、工夫次第で無料で使えます。
固定費を抑えたい店舗にとってはコストメリットが高く、飲食店などで多く導入されているサービスです。

店舗に最適な電話機は?

上記で選定したサービスと電話機の組み合わせで電話システムが完成します。
ここでは電話機のタイプごとのメリット・デメリット、新たに電話機を導入する必要がないクラウドPBXをご紹介いたします。
従業員のオペレーション負担の軽減、ゲストへのホスピタリティや顧客満足度の向上を意識して、最適な電話機を選定しましょう。

家庭用電話機

家庭用電話機は、1台の電話機で1回線1通話までの利用となります。
コードレス子機が付いた商品も多く販売されていますが、基本的に親機と子機を同時に利用することはできません。
しかし、家電量販店などで安く購入することができるため、初期投資を抑えられる電話機といえます。
電話回線については固定電話回線・光IP電話回線・050IP電話回線のすべてが利用可能ですが、固定電話回線は基本料金が高く、インターネット回線と併用すると電話とインターネットで別々の基本料金が必要となりますし、光IP電話回線の場合は大容量の回線のメリットを活かせません。コスト的には050IP電話回線が最も安く利用できます。
運用面で気を付けたいのは、冒頭に記載した「1通話までしか同時に使えない」という点。予約や問い合わせを1件でも多く獲得したい店舗にとっては、話中によってビジネスチャンスを逃してしまうリスクがあります。

携帯電話機

携帯電話機も家庭用電話機と同様に1回線1通話の電話機になります。
加えて、携帯電話番号の信用性やゲストへのホスピタリティの点から店舗には不向きな電話機といえます。
ただし、スマートフォンのアプリで050IP電話番号を利用していて、「1通話までしか同時に使えない」という点にリスクやデメリットがない場合は、低コストでの運用が可能になりますので選択肢として残せるかもしれません。

ビジネスフォン

ビジネスフォンは複数の電話番号を複数の電話機で利用することができ、電話機同士の内線通話が可能なことから、規模の大きな店舗や多くの電話を受ける店舗に向いた電話機といえます。
電話回線は、固定電話回線、光IP電話回線、050IP電話回線を使用することができます。
ゲストから掛かってきた電話をほかの電話機に取り次いだり、外出中のスタッフの携帯電話に転送したり、内線通話、留守番電話、電話番号通知、共有電話帳など、多彩な機能があることも魅力です。
ただし、機器の販売価格や設置工事費が高額なため、小規模の店舗では導入は現実的ではないかもしれません。

クラウドPBX

クラウドPBXは、ビジネスフォンの機能をクラウド上に設置し、インターネット経由で利用できるようにした新しい電話機の仕組みです。
電話機を新しく用意しなくても、専用アプリをインストールしたスマートフォンや専用ソフトをインストールしたパソコンが利用できます。
インターネット環境(携帯電話の通信圏内を含む)があればどこにいても専用アプリ経由で店舗の電話番号での受発信ができるため、店舗の外にいてもゲストとの電話応対が可能です。
電話回線についても、固定電話回線、光IP電話回線、050IP電話回線が利用できますが、インターネットがベースの仕組みであることから別途固定電話回線を利用することはコスト的に無駄といえます。光IP電話回線か050IP電話回線での運用をおすすめします。
コストは、ビジネスフォンのような機器が不要で、クラウドサービスの利用料金とアプリやソフトの利用料金(ライセンス料金)だけで済むため、ビジネスフォンに比べて飛躍的に安く抑えられます。
また、端末台数ごとの契約ができるため、最小限の台数で契約して必要に応じて増減することも可能です。
ビジネスフォンの機能に加え、外出先や自宅でも店舗の電話番号が利用でき、電話機同士の内線通話が場所を問わずに可能なことから、少人数での店舗運用、デリバリー中のスタッフへの連絡など、多くのメリットを低コストで享受できます。
オフィスに急速に普及している商品ですが、店舗にも最適な商品といえます。

クラウドPBXについては、弊社でも「SPICA」という03と050の両方の電話番号に対応したサービスを提供させていただいております。
また、安定した通話品質を確保するために、店舗内のWi-Fi環境の構築も併せてご提案いたします。ぜひお問い合わせください。

クラウドPBX SPICA

電話開設の申し込み前に確認すべきポイントは?

最適な電話サービスを選定するにあたり、事前に確認しておくべきポイントをまとめます。

電話番号の数

一店舗につき電話番号は一つというケースがほとんどですが、業種によってはサービスによって電話番号を分けたい場合もあると思います。
ゲストの顧客満足度と業務効率を最大化するため、ゲスト用と仕入先業者用で分けたい、電話とFAXで分けたいなど、電話番号をいくつ利用したいかを決めておきましょう。

同時通話数(通信数)

電話番号と同様に、同時に利用したい通話数を決めましょう。
同時通話数が多ければそれだけビジネスチャンスは拡大しますが、電話を受けるスタッフが不足して掛かってきた電話が鳴りっぱなしになってしまうなどの事態は、顧客満足度の低下につながってしまいます。
店舗のオペレーションをしっかりシミュレーションして決めましょう。
また、電話以外の通信端末の有無によっても必要な通話・通信の数は変わります。
クレジットカード端末(CAT)やPOSレジなど、頻繁に通信が必要な機器を設置する場合は注意が必要です。
ただし、電話以外の端末もインターネット回線接続で利用する場合は、この限りではありません。

電話の発信頻度

店舗では、予約や問い合わせなど「掛かってくる」電話(着信)が多く、店舗から電話を掛ける(発信)ことは少ないかもしれません。
この場合、通話料金はそれほど大きな金額になりませんので、基本料金などの固定費が安いサービスを選ぶことがポイントです。
「定期的にお得意様への販促連絡をしたい」、「デリバリースタッフへの業務連絡が多い」など、発信する機会が多い場合は、通話料金の安いサービスを選ぶことがコスト削減につながります。
電話の発信頻度をシミュレーションして最適な電話サービスを決めましょう。

電話機端末の必要台数

例えば美容院やエステサロンのように、ゲストからの電話は受付で応対し、接客スタッフは基本的に電話応対しないようなケースでは、多くの電話機を必要としないかもしれません。
しかし「指名の予約電話は指名されたスタッフで応対したい」というケースや、飲食店のように「少人数でシフトを組みたいからレジやバックオフィスにスタッフを常駐させたくない」といったケースでは、誰がどのようなオペレーションで電話応対するかが、顧客満足と店舗運営コストの観点から重要です。
その上で「何台の電話機があれば効率的な電話応対が可能か」をシミュレーションして決めましょう。

電話開設の申し込み時のポイント

店舗のサービススタイルやオペレーションに基づいたシミュレーションによって希望の電話サービスと電話機が決まったら、電話回線・電話番号・電話機を申し込みます。 申し込みの際に注意すべきポイントを紹介します。

開店スケジュールに余裕を持って申し込みましょう

電話回線と電話番号の申し込みは、各社の問い合わせ窓口(電話またはホームページ)で行います。
電話機は事前にメーカーや工事会社に相談しておくと申し込みがスムーズになります。
不明点や不安な点がある場合はきちんと確認しておくようにしましょう。
申し込むタイミングですが、時期によっては回線の開通に想定よりも多くの日数が掛かる場合があります。
特に年末や年度末は各社とも繁忙期になるため注意が必要です。
事前に告知していた日付に電話が開通しないというトラブルを避けるため、遅くとも開店の1ヵ月前には申し込みをしておきましょう。

スケジュール管理(工程管理)が非常に重要

電話回線会社、電話機メーカー、電話機工事会社を取りまとめ、電話設備開通の段取りを行いますが、各社とも発注から納品までの日数が異なるため、スケジュール管理や工程管理が必要になります。
また、店舗の場合は内装工事とのスケジュール調整も必要です。
スケジュール管理や工程管理がうまくいかないと、予定日に工事が完了せずに再工事が必要になったり、ほかの工事(内装工事や備品の納品など)のスケジュールに影響が出てしまう場合があります。
一般的には電話回線が開通した後に電話機の設置工事を行いますので、電話開通日は工事より後の日程を告知していただくと安心です。

導入後のアフターフォローの有無もしっかり確認しましょう

これまでご紹介したように、電話設備は電話回線と電話機で構成されています。
もし仮に電話がつながらないなどのトラブルが発生した場合、原因や復旧方法をお客様ご自身で見つけることは非常に困難です。
こうしたトラブルをいち早く解決するため、専門家によるアフターフォローは必須と考えましょう。

店舗における電話のお悩み解決します

ここでは、実際に店舗での電話に関する疑問やお悩みことについて、解決策をご紹介していきます。

電話料金をなるべく安く抑えたい

電話料金には大きく分けて二つの種類があります。
・通話の有無に関わらずかかる基本料金
・利用量に応じて課金される通話料金
電話料金を安く抑えるためには、店舗で想定される電話の利用シーンと運用方法をしっかり把握することが大切です。
問い合わせや予約などの電話を受けるばかりで、店舗から発信する機会がほとんどない場合は、基本料金の安い電話サービスが適していますし、取引先業者との連絡やお得意様への発信が多い場合は、通話料金の安い電話サービスが適しているといえます。
インターネット回線を敷設している店舗の場合は、IP電話サービスを併用することで基本料金と通話料金の両方を安く抑えることが可能です。
また、スマートフォンのIP電話アプリを利用する場合も、同様に料金を抑えた運用が可能です。

自宅や外出先に電話の転送をさせたい。自宅や外出先で予約の電話を受けたい

以下のような理由で、店舗の電話を「店舗以外の場所で受けたい」というケースは少なくありません。
・ビジネスチャンスの拡大のため、営業時間外や外出中も電話を取りたい。
・人手不足や三密回避による少人数オペレーションのため、電話応対に人員を割けない。
・店内営業からテイクアウトやデリバリーへ営業スタイルをシフトしている。
・店舗のブランディング上、電話の着信音が鳴ることは好ましくない。
・複数の店舗を運営していて問い合わせや予約の連絡は本部で一括対応している。

単純に電話を転送できればよいという場合は、電話会社の転送サービスを利用することで、オーナーや店長、応対を委任できるスタッフの携帯電話で電話を受けることが可能です。
しかし、転送サービスの場合は一度に転送できる転送先が限られているため、転送された着信を取り逃がしてしまう可能性があります。
こうしたリスクを最小限に抑えたい場合は、クラウドPBXを利用することをおすすめします。
クラウドPBXは、専用アプリをインストールしたスマートフォンのすべてに着信させることができるだけではなく、スマートフォン間で内線の取り次ぎができるため、外出先で受けた電話を店舗スタッフに取り次いだり、店舗で受けた電話を外出しているスタッフや在宅のスタッフに取り次ぐことが可能です。
少人数でのオペレーションにおけるビジネスチャンス拡大と顧客満足度向上が両立できる便利なサービスです。
クラウドPBXについては、弊社でも「SPICA」というサービスを提供させていただいておりますので、ぜひお問い合わせください。

クラウドPBX SPICA

電話番号は携帯電話の番号以外のほうがいい?

店舗に電話を開設する際、つい「携帯電話でいいのでは?」と考えるかもしれません。
しかし、電話を掛けていただくゲストのことを考えると、携帯電話は避けた方がいいといえます。
店舗の電話番号が携帯電話番号の場合、「この番号は誰が出るのか?」「この番号は本当に店舗の人間につながるのか?」といった不安を与えてしまう可能性があります。
「おもてなし」に代表されるようなホスピタリティが重視される店舗運営においては、ゲストに不安を与える要素がない方がいいでしょう。
一方、050番号はIP電話の番号として認知されていますので、店舗の電話番号として利用することは問題ないといえます。

電話機は必要? 携帯電話ではダメ?

携帯電話番号での運用は避けた方がいいですが、スマートフォンを店舗の電話機として運用することは可能です。
スマートフォンの電話アプリを利用することで、03で始まる固定電話番号や050IP電話番号を店舗の電話番号として利用できます。
スマートフォンの電話アプリを利用する場合は、電話番号の信用性があり、緊急通報番号(110、119)に発信可能な03番号を利用できるクラウドPBXサービスがおすすめです。
クラウドPBXについては、弊社でも「SPICA」というサービスを提供させていただいておりますので、ぜひお問い合わせください。

クラウドPBX SPICA

電話中もクレジット決済端末(CAT)やPOSレジを使いたい

クレジット端末(CAT)やPOSレジなど電話回線を必要とする端末を利用する場合、回線を複数用意しておかなければ、電話の使用中にクレジットカードでの決済やPOSレジでの会計ができません。
また、クレジットカードの決済中やPOSレジでの会計中に電話が着信した場合、電話が話中になってしまい、顧客満足度を下げる要因になりかねません。
しかし、電話回線を複数用意することは基本料金などのコストが増えることにつながります。
そこで、すべての端末をインターネット回線に集約することでコストを最小限に抑えることができます。
電話はIP電話サービスを利用し、クレジット端末とPOSもインターネット回線に対応した端末を利用することで、インターネット回線一つですべてを同時に利用することができます。
ゲストの顧客満足とコスト削減の両立が可能になります。

クラウドPBX「SPICA」なら外出時も電話を取り逃しません

クラウドPBX「SPICA」は、インターネット回線を経由して店舗の電話番号をスマーフォンにインストールした専用アプリで発着信することができる新しい電話サービスです。
専用アプリをインストールしたすべてのスマートフォンからの発着信ができるだけでなく、スマートフォン同士での内線通話や電話の取り次ぎが可能です。
場所を問わずに店舗の電話応対ができるためビジネスチャンスを逃しません。
特に、複数のスタッフで運営する店舗や、デリバリーサービスを提供している店舗などでは、業務連絡の内線化(通話料無料化)や電話応対のオペレーション効率向上が実現します。
アプリに専用電話帳を搭載しているため、誰から電話がかかってきたかが分かり、お客様満足度も高められます。

クラウドPBX SPICA

株式会社メガの店舗向けパッケージサービス

不動産物件紹介

新規開業から2号店3号店などの複数店舗展開、スケルトンから居抜き物件まで、業種業態のニーズに合わせた店舗物件情報を提供いたします。

店舗デザインから内装工事、什器備品まで一括管理

業種業態やオペレーションに合わせた店舗づくりを、デザインから内装工事、店舗家具や什器備品、飲食店なら厨房機器の選定・設置までワンストップでサポートいたします。
居抜き物件の改修工事や、店舗家具の改修(椅子やソファの座面張り替えなど)も承ります。

電話・インターネット回線手配

電話回線・電話番号や、インターネット回線・プロバイダなどの通信・インターネット環境を、準備・手配からアフターフォローまで、ワンストップでサポートいたします。
※無料で代行手配します。

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